
AI時代だからこそ、人の心にひびく「ストーリー」を。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
① DX・AI領域のコンテンツ制作
② IT企業に特化した採用広報
の2領域で活動するインタビューライター、松戸 厚(まつど あつし)と申します。
これまで、DX/マーケティング専門メディア、企業コラム(人事/経営/イベントレポート/導入事例/社内広報)にてインタビュー記事を作成してまいりました。
また前職ではIT人材コンサル・プランナーとして、大手ベンダー側へは要員計画の壁打ちや調達支援、技術者側へは稼働時のフォローアップを実施してまいりました。よって、ITの専門用語・開発体制・システム・トレンドなどを理解しつつ、IT系の方々へ柔軟にインタビュー可能です。
約7年に渡り「製造・建設・飲食・小売・教育」などの現場にいた経験もあるため、複数業界のユーザー側の話を理解・共感しつつ、取材・記事執筆もできます。実際に現場にいる方々の声を汲み取ることで、読者ターゲットが「実際に行動したくなる」、粒度・独自性の高い記事を作成できます。
ぜひお気軽に、インタビュー・執筆や、IT系採用広報のご相談をいただければ幸いです。
※尚、当ポートフォリオはイメージをお持ちいただくための、友人・知人への独自インタビュー記事となります
私が選ばれる3つの理由
① HSP×HSSという人的特性
HSP(Highly Sensitive Person)、HSS(High Sensation Seeking)というワードはご存知でしょうか?
HSPは一般の人よりも、五感からの感受性が高く、相手の感情を敏感に察知するため共感力も高い。
かつそれらの情報を深く処理するという脳の特性を持っています。
HSSはドーパミン感受性が高く、新しい体験を求める傾向があります。
両特性とも科学的に証明されています。
また、両方を併せ持つ人は人口全体の6%といわれています。
特性の強弱は人によってバロメータがありますが、私の場合はHSP特性がフルスコアに近く、HSS特性が75点程度。
HSP特性が特に強いために、単位時間あたり、通常の人の2-3倍以上の情報量を取得しているようです。
これらの特性を取材ライターとして応用すると、以下のメリットがあります。
● インタビュー時:
インタビュイーの微細な変化に合わせた細やかなコミュニケーションを取りつつ、深く共感(HSP)。
真に興味を持ちながら思考を巡らせ、深堀った質問をして、濃い話題を引き出す(HSS)。
● 記事執筆時:
音源から発話者の意図を細やかに読み取って重要ポイントを抽出し、読者・インタビュイーのベネフィットにつながる構成を作成。
かつ、全体のバランスや一つひとつの表現に対して反芻して情報処理するため、「内容が濃い×読みやすさ」が共存する文章を作成。
AIに取って代えることのできない、私ならではの強みだと考えています。
② DXプロジェクトにおける課題のリアルを知っている
約6年間のIT人材コンサルタントにおいて、プロジェクトを統括する「元請側のPM(ビジネス視点)」と、実務を担う「エンジニア(技術視点)」の双方と日々対峙し、その板挟みの中で調整役を担ってきた経験があります。
だからこそ、DX推進における「現場の抵抗」や「合意形成の難しさ」を肌感覚で理解しており、上辺だけの成功事例ではない、読者の共感を呼ぶドキュメンタリーを描けます。
③ リクルートにて「採用成功率 1.8倍」の実績
リクルートにて媒体(タウンワーク・Indeed等)の求人営業をしていた頃には、独自性のある求人原稿を作成し、部内平均×約1.8倍の採用成功率を実現。
チーム内営業成績の首位キープやグループトップ賞の受賞などの成果も残しました。
クライアント様との信頼関係構築に始まり、ターゲット選定・ターゲットのインサイトへの訴求内容の見いだしなど、コンセプト設計を徹底しました。
よって、「AI人材を採用したい」「DX推進リーダーが欲しい」といった企業のニーズに対し、ターゲット人材の心に刺さるキーワードを選定し、応募につながるストーリーの設計が可能です。
その他
生成AIの活用について
私は生成AI(ChatGPT, Gemini, Claude, NotebookLM等)のヘビーユーザーです。
AIは膨大な情報の整理や、論理的で分かりやすい記事構成を作ることに圧倒的な強みを持っています。
しかし、インタビューライティングにおいて、AIにはどうしても到達できない「聖域」があることも、実体験から痛感しています。
以前、あるインタビュー記事で「AIと共作した論理的な記事」と「私が一から書いた温かみのある記事」の2案を作成し、取材対象者様に選んでいただいたことがあります。
結果、選ばれたのは人間が書いた後者でした。「松戸さんが書いてくれた記事のほうが、温かみがあって好き」。
この経験に基づき、私は2つのプランを目的別に使い分けています。
● フルライティングプラン
AIでは消えてしまう「言葉の体温」や「行間の想い」を丁寧に編み上げます。
採用広報やブランディングなど、読者の深い共感を得たい場合に最適です。
● スピード重視プラン(AIの活用)
AIの高度な文章力と私の編集力を掛け合わせます。
複雑な情報をスピーディーかつ明快に届けたい場合に、良きコストパフォーマンスを発揮します。
詳しくは「ご料金」からご参照くださいませ。
その他プロフィール
活動内容:インタビューライティング、導入事例制作、イベントレポート、SEOライティング
執筆実績ジャンル:DX、IT、AI利活用、マーケティング、人事/採用、地域創生など
利用経験のあるAI:ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity、NotebookLM、Manus、GenSpark、Notta、Gladia、nanobanana、(Comet、ChatGPT Atlas)
出身校:高専
最近学んできいること:生成AI活用全般、コピーライティング
習い事・趣味:古武道(居合・剣術など ※マインドフルネス×礼節を養う)、読書、ワインを飲むこと