「自分たちで作れたら、もっと最高だよね!」未来の売上を創る、導入事例・内製化メソッドを全公開&連載します
こんにちは!松戸あつしです。
ちょっと新しい試みを始めようと思います。 題して、「誰でも再現できる!導入事例・内製化シリーズ」の連載です。
本来なら、私のような制作を支援する立場の人間は「導入事例はプロ(外部)に任せてください!」と言うのが普通かもしれません(笑)。制作会社にすべて丸投げしてしまった方が、担当者さんにとっても楽ですしね。
でも、IT業界で長く企業の開発支援に携わってきた中で、私はある想いをずっと抱いていました。 それは、「正直、エンド企業が自分たちの手でしっかりと内製化(自作)できるようになった方が、コスパも最高だし、社内に素晴らしいナレッジ(知恵)が溜まっていくのになぁ」ということです。
自分たちでノウハウを持っていれば、「今度はこういう方向性で事例を作ろう!」という意思決定も社内でスピーディに完結します。それに、今はAIなどの素晴らしいツールがある時代です。「餅は餅屋」という言葉もありますが、少しのコツさえ掴めば、自分たちの手で効率よく、効果的なコンテンツを作っていくことが十分に可能な時代になりました。
もちろん、外部に依頼するメリットもたくさんあります。「外部の人間だからこそ、利害関係なく客観的な視点でお客様の本音を引き出せる」といった強みは確実に存在します。ただ、だからといって「効果的な事例を作るための最新ノウハウや、戦略的視点まで、毎回高いお金を払って外部から手に入れる必要があるか」というと、それは違います。社内から外部へうまくリンクを張る(視点を取り入れる)ことで、十分にカバーできるはずなんです。
だからこそ、私がこれまでの日々の学びを通して得てきた「商談を生み出す事例づくりのポイント」を、このコラムで出し惜しみなくすべてお伝えしていこうと決めました。
(まぁ、まずは、私自身がもっとたくさん、案件をこなす必要があるのですが⋯笑)
「自分たちの手で、自社の素晴らしい価値をお客様に届ける」 そんな豊かさのサイクルを回すお手伝いができたら、こんなに嬉しいことはありません。
ちょっとだけ、私の特性(強み)のお話
少し個人的な話になりますが、私には「HSP」や「HSS型」と呼ばれる、洞察力が深く、好奇心旺盛で、人一倍いろんなことに敏感に気づく特性があります。
昔は「敏感すぎる」と悩んだこともありましたが、今はこの特性が「コンテンツを制作するうえで最大のギフト(才能)」だと感謝しています。人の心の機微や、言葉の裏にある本音に気づけるからこそ、「どうすれば相手の心に響くか」を深く言語化できるからです。
今後の連載では、そんな私の特性をフル稼働させて見つけた「質の高い導入事例を内製化するためのメソッド」を、順次書き下ろしていきます。
(※もちろん、記事の中で具体的な支援先企業様が特定されるような情報は一切出しません。)
最後に
今後、思いついたナレッジからどんどん発信していく予定です! 熱量が先行して、随時公開していく形になるので、もしかしたら「ちょっとここ、読みにくいなぁ」という不格好な部分もあるかもしれません(笑)。その時は「松戸、頑張って書いてるな」と、温かい目で見ていただければ幸いです。
皆さんの会社とサービスの魅力が、100%お客様に届くように。
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